原題=The Pitmen Painters
作=リー・ホール 訳=丹野郁弓 演出=兒玉庸策
2016年6月15日(水)~26日(日) 紀伊國屋サザンシアター
文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
映画「リトル・ダンサー」「天使にさよなら」の脚本家リー・ホールによる傑作戯曲、日本初上演。絵画を学ぶことによって生まれてくる自己解放の喜び。炭鉱夫の画家集団アシントングループの実話を基にしたコミカルで感動的な舞台をご覧いただきます。
1934年、イギリス北部の炭鉱町。労働者ための自己啓発にと美術教師がやってきた。
ミケランジェロやダ・ヴィンチはもとより、教室の生徒はまるで絵画を見たこともない炭鉱夫たち。困り果てた苦肉の策は…そうだ。自分でもやってみる!
「え、俺たちが? 絵を描くの?」。ゴッホが最初に描いたのも炭鉱夫さ。穴の中で働きながらありのままに絵を描き、独自の生活に根づいたグループの作品は洗練されていった。
やがて教室にはヌードモデルや絵のコレクター、パトロンもあらわれて……。
| 上演地 | 会場 | 上演期日 | 上演回数 | お問合せ |
|---|---|---|---|---|
| 東京 | 紀伊國屋サザンシアター | 2016年6月15日~26日 | 11回 | 劇団民藝 |
計11回